あなたを幸運にするメール

佐藤です。

今回は、あなたが女性の前で今より
もっと魅力的な男にみえる…

「劣等感やコンプレックスから
脱却してもらう方法」

について話します。

この方法を知っていれば、女性から

「個性的」
「今まであったことのない男」

などと認識され、非常に記憶に
残る男になれます。

また、そういう男は希少(レア)なので、
基本的に女性は魅力を感じてしまいます。

さらに言えば、あなた自身の悩みの
幾つかが一瞬にして消えます。

そしてなぜか自信がつきます。

なので…

まずはこれを読んでください。

「あいつは才能があるから…」
「もはや天才だよな…」

あなたもこう思う時があると思います。

あなたがこう思った瞬間、同時に、

・俺に同じことは出来ないな
・俺には才能がないな
・俺には出来ることがないな

と思うことが多いハズです。

で、この発想には”大きな勘違い”が
3つあります。

1.比較思考
2.才能の定義
3.自己探求

です。

「なんか難しいぞ」

大丈夫です。

これらを簡単に言うと、

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<1.比較思考>
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これは、他人と比較することで、
仲間はずれにされないようにする
思考のことを言います。

・アイツの方が給料が良い
・俺の方が知識がある

など、他人と比べること全てです。

しかし、これが大きな誤りの始まり
なのです。

そもそも、

人それぞれ違って生まれてくるのに、
なぜ足並みをそろえなければ
ならないのか?

これは国が国民から税金を安定的に
受け取るための一種の英才教育なのです。

なので、

・みんなできて当たり前

という概念を幼少期から植え付けるのです。

国民が平均化すれば、税収も安定するし、
何より扱いやすいのです。

この比較思考から脱却することで、
自分を自由に捉えることが
できるようになります。

本来、人は生まれながらに
それぞれ違うのです。

ということはつまり、

「役割」

があるということ。

自分に出来ないこと、モチベーションが
上がらないことは、そもそもやらない
ほうが良いのです。

相手には出来ないことでも、自分ができる。
自分ができないことは、相手ができる。

こういった「役割」という概念を
持ってください。

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<2.才能の定義>
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「比較思考」をヤメて「役割思考」に
なれば、才能の定義も変わってきます。

今までは

「あいつは才能があるから…」

と思っていました。

でもこれからは

「あれがあいつの役割なんだな」

と思考が切り替わると思います。

天才にも分野があります。

・スポーツの天才
・勉強の天才
・趣味の天才

さらにここから「サッカーの…」など
細かくなっていくでしょう。

また、これがその人の「役割」の
一つにもなりますよね?

ちなみにですが…

実は、そもそも、この世界に

「産まれながらの天才」

など存在しないことは科学的に
実証されています。

かのタイガーウッズも揺りかごに入れられた
赤ん坊の頃から父親のティーショットを
見せつけられる毎日だったそうです。

こうされてゴルフに興味が湧かない
人間はいないのです。

私自身、ゴルフが好きだというわけ
ではありません。

つまり、後天的な努力が後に天才と呼ばれる
人間を作るのです。

私の周囲にはこういった天才が多くいます。

彼らを見て、私は毎回

「本当にすごいよね」
「努力家だよね」

と言いますが…

彼らの答えは決まってこうです。

「努力した記憶はないですよ。
自然とやってしまうんです。」

逆にこういった「努力家」に「天才」と
いうのは失礼かも知れないのです。

なので、「天才」とはイコール

「その分野でエキスパートだが、
努力を努力とも思っていない人」

だということになります。

つまり、世で言う「天才」とは、

「自分の役割に努力できる人」

という概念を持ってください。

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<3.自己探求>
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これは「自分を知る」ということです。

先ほど、

「自分の役割に努力できる人」

が天才と言いました。

ここでは、あなた自身の

「努力できる役割」

をあなたが発見する必要があるということです。

「一体どんな分野が自分にマッチしているのか?」

これを知ることができれば、あなたも
努力を努力と感じず、苦労も苦労と思わずに
物事を成し遂げることができるのです。

でも人は何かしらの特性を持って産まれてきます。

だから向き不向きがあるのです。

この

「向き、不向き」
「得意、不得意」

を早いうちから知れば知るほど、人生の指針が
決まりやすいのです。

「では、70歳の人だったらどうですか?」
「70歳では遅いですか?」

実はそんなことはありません。

70歳ともなれば、今まで生きてくる中で
多くの経験をしてきたと思います。

その経験がプラスになるので、今こと瞬間から
自分自身の特性を知ったとしても、
決して遅くないのです。

むしろ、自分自身の特性を知らずに、いや、
そういった発想や考えすらしないで人生を
終える人がほとんどなのです。

その中、こういった概念を知ることができた
あなたは「非常に幸運」だと思います。

そこで、一体どうやって自分の「努力できる役割」
を知ることができるのか?

「努力できる役割」を知るということは、
自分を知るということ。

その近道は、

「自分の過去をみる」

ことです。

過去を見るには、いくつか方法があるのですが、

「自分の幼少期〜学生時代に何をやっていたのか?」

にヒントが隠されています。

特に、

・長く続けていること
・ブランクはあってもやってしまうこと
・お酒を飲んだ時につい話に上がること
・毎日やっている習慣
・誰かに褒められたことがあること

などなど、沢山あります。

これらに大きなヒントがあるのです。

例えば、私は人にものを教えるのが好きです。

小学生のころ、先生に頼み込んで、
新しいクラブを作って10名のクラブ生の
部長になったことがあります。

今もそうですが、その頃から人に
何かしら教えていました。

そして、裏ワザなどが大好きで、
その分野の共通点を見つけることで
攻略することが得意です。

また、それらを整理してマニュアルなど
にすることもできます。

これは、私が同じ頃、おばあちゃんに本を
分かりやすく端的に解説した

「本の要約」

を頼まれて、何冊か要約していました。

その時にとても褒められたことを思い出し、
「自分に合っている」と確信したのです。

過去を思い出す方法は幾つかありますが、
一番良いのは「発見シート」を作ることです。

個人差がありますが、私の場合は記憶がある
2歳程度から現在まで、その時に思い出せること
を書き出していきます。

縦に年齢を書いておくと後から見やすいとお思います。

思い出すコツですが、当時流行っていた音楽や映画、
テレビ番組をYouTubeなどで聞きながら行うと
思い出しやすいです。

そして、

・長く続けていること
・ブランクはあってもやってしまうこと
・お酒を飲んだ時につい話に上がること
・毎日やっている習慣
・誰かに褒められたことがあること

などを抜き出していきます。

興味がある人は私にメールをもらえれば、
発見シートをエクセルで差し上げます。

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