佐藤です。
女性に限らず、人は誰しも
「自分の話を聞いて欲しい」
「私のことを理解して欲しい」
と感じるものです。
でも、
だからこそ、女性は自分の話を聞いて
くれる男にとても弱いのです。
例えば、女性がよくアピール
してくるのは、
「疲れた」
などの話題です。
女性が「疲れた」などのアピールを
するときは必ず、
「ここを聞いて欲しい」
というサインの場合がほとんどです。
でも多くの男性は、その問題を
解決しようとします。
なので、
「とどのつまり、何が問題だったの?」
「結論は?」
と聞いてしまいます。
そこで、
もっと女性の感情を汲み取って
あげると、女性からの信頼が
アップします。
例えば、あなたが
「仕事で疲れた」
と思う時ってどんな感情を
持っていますか?
・肉体的疲労感
・精神的疲労感
・人間関係での摩擦
・責任へのストレス
などなど、たくさんあると
思いますが、こと
「感情は?」
と聞かれると困ると思います。
なぜなら、そもそもそんなこと
普段考えていないからです。
つまり、
女性が求めているのは、
問題点でも疲れたことへの
感情でもなくて、
「こんなに頑張ったんだよ」
「いろいろな障害を乗り越えたんだよ」
というアピールなのです。
なので、ここで聞いてあげることは、
「仕事、頑張ってるんだね。
今日は特に何が一番大変だった?」
「一生懸命なんだね。
トラブルかなんかあったの?」
こんな感じで聞いてあげると
良いと思います。
また、帰りが遅かった場合は、
「こんな時間まで仕事してたんだ?
責任感強いよね」
「頼られてるのかな?男の俺から
見てもすごいよね」
といったように、とにかく
・認めてあげる
・社会的に証明してあげる
ことが重要です。
私たちがよく話す通り、
「一つ以上上のステージから物事を捉える」
「そして相手のところまで目線を合わせて
あげて、認めてあげる」
例えると、
イチロー選手や本田選手などが
子供のファンに膝をついて
話しかけるような感じです。
次回の「究極理解ステージ2」で
詳しく話しますので、絶対に見逃
さないでください。